上腕二頭筋の次は、その反対側にある
上腕三頭筋です。
いわゆる二の腕と呼ばれるところですね。
この上腕三頭筋は、大胸筋と同じく押すときの動作で
使われる筋肉としても有名ですが、
肘関節を伸ばす働きがあります。
腕をまっすぐに伸ばすような動作で力が入るということですね。
では、気を付け!の姿勢をとってみましょう。
立って背筋を伸ばして、腕は体の真横です。
誰でも分かるポーズですね( ´∀` )
肘は体の真横に置いたままで、
手のひらを体に向けて、
手を後ろに引っ張ってみてください。
肘は動かさないので、手の位置も体の横に置いたままです。
こうすると、二の腕に力が入っているのが分かると思います。
このとき力が入っているのは、
上腕三頭筋の中でも長頭と呼ばれる部位になります。
腕が細すぎて、力が入っているかどうかもよく分からないという場合は
反対側の手で二の腕を触りながら手を後ろに引っ張ってみてください。
硬くなっている部分があるはずです。
今度は手のひらを後ろに向けて、肘を体の内側に向けた状態で
手を後ろに引っ張ってみてください。
さきほどとは違う場所にも力が入っていると思いますが、
ここは上腕三頭筋の外側頭と呼ばれる部分で、
腕の外側です。
そのままですね(笑)
さらに力を入れるには体を少し前かがみにしてみてください。
こうすると、より力が入っているのが分かると思います。
これまでと同様、
10-15秒を2-3セット繰り返しましょう。
セット間の休憩は30秒程度です。
都内で働くweb開発者です!エンジニアらしく効率的に筋肉を大きくしたいです!