肩幅を大きくする三角筋トレーニング!

くびれを作るにはどうすればいいかというと、実はウエストを細くするだけではなくて肩幅を広くすることも大事だったりします。

肩幅が広くなると、相対的にウエストが細く見えるというわけですね。

変えたいところとは全然違う部位に目を向けさせると、変えたい部位がより際立ってくれるわけです。

では、肩幅を広くするにはどうするかというと、肩のトレーニングが必要になります。

肩の筋肉が大きくなってくると、メロン肩なんて言われることがありますが、ボディビルダーやフィジーク選手の肩はそのぐらい大きいわけですね。

肩の筋肉は三角筋といって、前部・側部・後部の3つのパーツに分かれています。肩幅を広くする目的でトレーニングするべき部位は、この三角筋の側部になります。

三角筋側部は名前の通り、体の真横についている部位です。この部位は上腕を横に上げる働きがあります。

つまり腕を横に上げればトレーニングになるわけですね。

過去にラグビーや体操などの部活をやっていない方であれば、男性であっても2-4kgのダンベルで十分に高い負荷がかかります。女性であれば1kgのダンベルでもかなりの負荷がかかります。

というわけで、最初は何も持たずに腕を横に振り上げる動きをしてみましょう。

人によっては真横よりも少し前に腕の振り上げた方が、三角筋側部に負荷がかかりやすいという場合もあります。真横がいいのか、少し前にした方がいいのかは、自分で試してみてください。

ちなみに、ダンベルを持って腕を横に振り上げる動きをするのが、サイドレイズとかラテラルレイズという種目になります。

とにかく最初は筋肉に力を入れる感覚を覚えた方がいいので、何も持たなくても全然いいです。

腕を振り上げる・腕を下す。

この動作をなるべく早く行なって、肩の横の部分が熱くなってくる感覚とか、疲れてくる感覚があればしっかり力が入っているのでトレーニング成功です。

投稿者: 筋トレエンジニア

都内で働くweb開発者です!エンジニアらしく効率的に筋肉を大きくしたいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA