我々トレーニーにとっては非常になじみ深い鶏むね肉ですが、調理方法を間違えると全然おいしくない食材になってしまい、「まずい食材を毎日食べてて大変だね」なんて嫌味を言われる可能性のある食材でもあります(汗)
しかし、日本中のトレーニーがインターネットで知恵を出し合った結果、鶏むね肉はおいしい・安い・高たんぱく・低脂質の非常に優れた食材であることが判明しています(嬉)
ひと手間必要になることは確かですが、誰でもできるような簡単な作業をするだけなので、鶏むね肉はパサパサして食べづらいなんてもう言わないでください(笑)
魔法の水 ブライン液
簡単なひと手間というのが、この「ブライン液」に漬け込む方法となります。これは何かと言うと、要するに砂糖入りの塩水です。塩に漬けるというのを英語ではbriningと言うので、そのままカタカナになっただけですね。
- 水 200ml
- 塩 10g
- 砂糖 10g
5%の塩と砂糖を水に溶かして、ジップロックなどに鶏むね肉と一緒に入れて10-30分程度漬け込むだけでいいんです。冷蔵庫で一晩しっかり漬け込んでも大丈夫です。お肉が多少日持ちするようにもなります。一晩漬けこんだからといって、お肉が塩辛くて食べれないようなことにはなりませんので、ご安心を。
鶏むね肉をまるごと漬け込む場合は30分程度は漬け込んでおくといいでしょう。カットして漬ける場合は10分程度でも大丈夫です。これで、しっとりしたままフライパンで加熱できます。
塩と砂糖があればいいので、しょうゆと蜂蜜で漬け込んでも全然大丈夫です。料理に合わせてハーブやスパイスなど他の調味料と合わせて漬け込んでももちろん大丈夫です。
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