これまで、目標を決めることにフォーカスして、
どういう目標を設定するべきか
具体的な方法を書いてきました。
行先が間違っていれば、到着地点も間違ってしまうのは、誰もが分かる話ですよね。
ダイエットは数か月かかりますし、
バルクアップは数年かけて少しずつ達成していくものです。
こういった目標達成に必要なことが、
- 「正しく実践する」
- 「継続する」
この二点なんです。
当たり前ですね(笑)
で、これもまた当たり前じゃない人たちがたくさんいて、
ことごとく失敗します(笑)
今日は「正しく実践する」ことについて書きます。
目標よりも手段を重視してしまう人たち
安易に流行りのダイエットに飛びつく人たちに多いのが、
トクホ大好き症候群です(笑)
例えば、食物繊維を摂取すると太らない・ダイエットできる
みたいなテレビ番組や、何かの記事を鵜呑みにして、
難消化性デキストリンを飲み続ける人たちがいます。
当然、期待するほど痩せません。
それでも、難消化性デキストリン入りのコーラが売れてしまうんですね。
それで痩せました?
まだ痩せてないですよね?
お酢を飲むと内臓脂肪が減ると聞けば、お酢を飲んだり、
水をたくさん飲めばダイエットにいいと聞けば、水をたくさん飲んだり、
こういう人たちは、期待した効果が得られないことをやってしまっています。
体脂肪を減らすという目標に対して、
正しい手段を選んでいないから、期待した結果にならないんです。
羽田空港から福岡に行こうとして、
北海道行きの飛行機に乗ってしまうようなものですよね。
飛行機から降りて、福岡に着きましたか?
間違った方法で続けてしまう人たち
ダイエットに関して言えば、
糖質制限すれば痩せる!
という話を聞いたことがある人たちが増えてきたこともあって、
なんとなくやり始めて、たいして痩せずに失敗している例も増えてきました(笑)
「糖質制限」という言葉から、
なんとなく、お米を食べなければ痩せると勘違いしたり、
なんとなく、野菜だけ食べていれば痩せると誤解したり、
自己流でアレンジして、結局痩せずに体調を崩しただけで終わってしまったり、
もはや、なんのダイエットなのか、よく分からないことをやっている人が多いです。
これはもともとケトジェニックダイエットを日本語に誤訳した人がいて、
広まってしまった言葉です。
脂質のエネルギーを使って体を動かすために、大量の脂質を摂取する、
というのが基本的な食事なんですが、脂質のエネルギーを使うためには
糖質をカットしなくてはいけません。
この「糖質をカットする」というところだけを取り出して
糖質制限と言っているんですが、
単にお米を食べなければいい、ということではないわけです。
正しくない方法をいくら続けても、辛いだけなので、続きません。
続かないので痩せません。
失敗ですね。
なので、あなたの目標に合っているのはどういう手段なのか、
それから、選んだ手段をどうやって実践するか、
これらを間違えていると、目標達成できないわけです。
都内で働くweb開発者です!エンジニアらしく効率的に筋肉を大きくしたいです!