やめると気持ち悪くなるほど、簡単に継続する方法!

前回の記事では、

「正しく実践すること」

について話しました。

到着地点までの行き方を間違えると

到着しませんよ、という話です。

今日は、「継続すること」

について話します。

結果が出そうな時ほど続けられる!

習慣化の話と似てるんですが、

ダイエットのように、同じことをずっと続けるにせよ、

筋トレのように、少しずつチャレンジしていくにせよ、

習慣を継続する事が最大の難関だと感じる人は多いと思います。

続かない要因は主に2つで、

  • 自分にとって、意味がないと感じてしまうこと
  • 自分にとっては、簡単すぎる、あるいは難しすぎると感じてしまうこと

です。

これは意味がないとか、不毛な事をやっていると感じる場合、

目標設定が間違っています。

「行けたら行く」の精神ですね。

自分が取り組むに値する行動であれば、

「行けたら行く」なんて言えないですよね。

なぜダイエットするのか、

なぜ筋トレするのか、

ダイエットしたあと、どんな体型になりたいのか、

筋トレを続けて、どんな体型になりたいのか、

みんなの最終目標をハッキリと決めてください。

そこから逆算して、

一年後はこうなっていたい、

半年後はこうなっていたい、

来月はこうなっていたい、

というふうにゴールから考えて、直近の目標を持ってください。

目標が簡単すぎる、あるいは難しすぎる場合も

継続するのが難しくなってしまいます。

まず、簡単すぎるとまた明日やればいいやと思ってしまって、

明日になったら、また次の日やろうと思うんです(笑)

いつ本気を出すんですか(笑)

これとは反対に、難しすぎるとその目標に打ち負かされて、

また今度頑張ろうと思ってしまいます。

その今度というのは二度とやって来ません(笑)

例えば、ベンチプレス40kgが限界という筋トレ初心者が、

100kg上げられるようになる!

と意気込んでいても、一ヶ月後にはジムに行ってない

幽霊会員になってしまいます。

標準的なモヤシ属性の日本人が、

100kg上げるのはかなり大変なんです。

そういった高すぎる目標しか見えてないと、

挫折しやすいわけです。

ところが、40kgで10回3セットできたら、

次は42.5kgで7回4セットというふうに、

重量とセット数を少し増やして、その代わり回数を少し減らすと、

ちょっとがんばれば達成できそうな目標に変わるので、

やりきったときに、また次もやろうと思えるようになります。

この辺りの筋トレメニューの組み立て方は、漸進性の法則として知られていて、

また今度詳しく話します。

さて、こういった次のトレーニング目標を決めると、

ゲーム感覚で取り組めるようになり、

達成するからまたやりたくなって、

やるから達成できるようなループが出来てきます。

こうなれば後は勝手に続けられるようになりますし、

むしろ休むのがもったいなくなります。

まとめ

継続化のポイントは、

  • 最終ゴールと直近の目標を決めること
  • ちょっと難しいかもしれないと思える目標をこなしていくこと

この2点です。

投稿者: 筋トレエンジニア

都内で働くweb開発者です!エンジニアらしく効率的に筋肉を大きくしたいです!

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