ダイエットするにせよ、バルクアップ(体重を増やして筋肉を増やしやすくする事)するにせよ、
食事やトレーニングをこれまでとは違うものにできなければ、
失敗します(笑)
当たり前ですね(笑)
でも、これが当たり前じゃない人たちは結構多いです。
「行けたら行くわ」
という優先度になってしまうのは、なぜでしょうか?
新しい習慣を獲得する
今までとは違う事をやろうとしても、
あなたの脳は嫌がります(笑)
基本的に、変化を嫌うんですね
一気に変えようとして、結局継続できずにダイエットに失敗する、
という人は、ホントによく見ます。
最初から気合入っている人ほど続けられずに失敗します(笑)
だから、ちょっとずつやります。
全然苦にならないような変化を少しずつ取り入れていきます。
筋トレなら、腕立て伏せを5回だけ、ちょっとだけやってみるわけです。
回数はそのままでもいいので、毎日継続してやります。
やったことをその日のカレンダーに書いていくと、
さらに継続してできるようになります。
そうすれば、「腕立て伏せを始めること」に比べて、
「回数を増やすこと」は大した変化ではなくなるので、
5回を10回に、10回を15回に、と回数を重ねるのが楽になります。
反対に、今までやってきた事を引き算する場合、
脳は大きな変化が起きたと捉えてしまいます。
そこで、引き算をするときは、他のことを足し算します。
たとえば、どうしても間食の甘いお菓子がやめられないのであれば、
間食をきっぱりやめる代わりに、おにぎりやサラダなど、
別の食事をするようにします。
二週間もすれば、お菓子を食べなくても全然大丈夫になっているはずです。
次はこの食事を、コーヒーや緑茶、紅茶など、糖分の入っていない飲み物に変える、
といった感じで、別のものに置き換えながら、少しずつ良い習慣を実践していることを実感できるでしょう。
都内で働くweb開発者です!エンジニアらしく効率的に筋肉を大きくしたいです!